■わたしにしか出来ない仕事

よくね、「こんな誰にでも出来る仕事ばっかりでつまらない」って愚痴を耳にする。
わたしは、その意味が実はよく分からない。

特にそう感じるようになったのは、結婚後週3回バイトしてた頃です。
例えば当時わたしがしていたのは、美容室のフロント業務。
もちろん真剣に働いていたけれど、資格も何も要らない、“誰にでも出来る仕事”

誰でも替わりがきくからこそ、・・・ううん。
誰でも替わりがきくのに、「今わたしにやらせてもらってるんだ」って
身の引き締まる思いがするし、すごく感謝したくなる。

誰にでも出来る仕事は、与えられたことに意味がある。
自分にしか出来ない仕事は、見つけることに意味がある。

わたしはそう思ってます。


初出:2003/03/12 日記「わたしにしか出来ない仕事
加筆訂正:2005/10/28 ブログパーツ


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