「世界に1つだけの花」のクローン化は成功か?

詰め込み教育が、没個性を産むという理論なのか、文部科学省は「ゆとり教育」を推し進めていこうとしてます。(学習指導要領の改訂の内容をかいつまむと、学習の量と質を軽減し、テストだけでなく、意欲関心態度にも点数をつけて重視しよう、というもの)そして「個性」だとか「自由」だとか耳障りの良い言葉をやたらと使いたがってる。

個人的には、「詰め込み教育」という方法が悪の温床なのではなく、教えることを通して、生きるヨロコビを伝えることをしなくなってきた「親・社会・学校」全体つまりわたしたちみんなに責任があると思っているのですが。

文部科学省の薦める「ゆとり教育」は、生きる力が身に付くどころか、タイトルにつけたように、「世界に1つだけの花」と見せかけてクローン化しようとしてる風に思えてくるから、うすら寒いです。


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