母娘対決



STAGE:1
 「ナイスアシスト?」

わたしには、実家にいた頃、朝ごはんを食べるより前に、紅茶かコーヒーか、とにかくあったかいものを飲むくせがあります。
が、その日、寝坊したわたしが、あわてて顔を洗っていると、うちのハハが気を利かせて私のかわりにコーヒーをいれてくれていた。

ワーオさんきゅーと思いきや、なぜかマグカップを持ったまま洗面所をうろうろするおかーさん。

私:「‥‥何してんの?」
母:「うーん、まーちゃん(家でこう呼ばれる)のコーヒーに砂糖入れたかどうか、まぜてるうちにわからなくなってねー。どうしようか?こまったねー」
私:「‥‥一口飲んでみれば?」
母:(ぽん、と手を打ち)「なるほどー。」

なるほど、じゃないと思われる・・・(T T) 



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STAGE:2 「血は争えないね」

500mlのペットボトルって、次の日ついつい水筒状態、ですよね?(夏とか特に!)

それはそうと、ある暑い夏の夜、りっちゃん(妹)から勝ち取った「すらっと茶」のペットボトルを洗っておいて、明日はこれに飲み物入れていこう!と思ってたわたし。
それで、次の日は、冷蔵庫にあったリプトン(黄/レモンティー)を入れて学校へ。

でね、お昼に飲んでみてかなりひるんだ。
あ、・・・甘くない、これ麦茶じゃー?!
どうやらうちの母親はレモンティー(しかもリプトン)のペットボトルに麦茶を冷やしていたらしい。
なんてこと!!さすがマイ母親。血は争えないとみた…



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STAGE:3
 「明け方は別の顔。。その1」

 超!目覚めが悪いわたし。
これなら起きられるだろ―と、目覚まし時計をベッドからいちばん遠い、ドア前の床の上にセット。

ジリリリ―ン!カチッ!・・・ここまでは覚えてる。
「おはよう、朝よ・・・キャァ―――ッ!まーちゃんどうしたの!?しっかりしてッ」

 部屋に入って来た母親の声にこっちもびっくり。揺り起こされた。
…どうやら、目覚ましを止めたまま床にうつむせで寝ていたらしい、わたし。
・・・そりゃ驚くね。倒れてると思うさ。ちょっと反省・・・



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STAGE:4
 「明け方は別の顔。。その2」

続いて、寝ぼけネタをもうひとつ。

ジリリーン!目覚ましがなっている。うるさいなぁ、もう!・・・あれ?どんなに押しても音がとまんないよ?!スイッチ壊れた?!
あせってわたしは、りっちゃん(妹)の部屋へ駆け込んだ。

「りっちゃん!!どーしよう目覚まし壊れた―!!」

そのとき妹は見たらしい。
半泣きで鉛筆削りの取っ手をぐるぐる回してる姉の姿を(笑)。

・・・その日の夕方、ごはんのとき母が言った。
「今日ね、お布団を乾そうと思ったら、まーさん(わたし)のふとんに鉛筆削りがくるまってたんだけど・・・??」

推測するに、どうやら私は、あんまりうるさい「目覚まし時計」をふとんにくるんで聞こえなくしたかったらしい。
てか、寝ぼけすぎじゃ!


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STAGE:5 「ある意味、節電だよね!?」

元来めんどくさがり屋のわたし。
電気のスイッチとか、平気で足でやる。
階段だって最後の一段降りながら、足で華麗にOFF!

右手にカフェオレの入ったマグカップ、左手にお菓子を持って、2F昇ろうとした。
両手塞がってるから、今度は口先でパチッとON!

すると、わたしの背中にキッチンからのツッコミが!
「まーちゃん、さっき足で消してなかったっけ?」

わわわ!



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STAGE:6
 「正しいファン指南」

藤井フミヤが大好きだった、高校生のわたし。
好きすぎて、他のファンの子が言うみたいに「フミヤ」って呼び捨てにはとてもできなかったんだよ。
照れちゃって。だから、・・・

私「今夜は、フミヤさんのFMスナイパー(ラジオ)の日だ〜♪」
母「何でフミヤさんって言うの?何だかおかしいよ、まーちゃん」
私「だって、呼び捨て恥ずかしいし、悪いもん」
母「ファンだからいいのよー。呼び捨てしても失礼にならないのよ
  藤井さんだって、ちゃぁんと分かってくれるわよ。」

なのに自分は、フミヤを「藤井さん」って呼ぶんだよね(笑)ナゾな母だこと☆



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