ミッドセンチュリー系 part1
2003年、夏の夜。
ダンナさまの実家の福岡に帰省したとき、「まちかに会わせたい人がいる」って彼に言われたの。
うながされるまま、連れて行ってもらったのは、彼の従兄(いとこ)さんのお家。
最近建てたばかり、というそこは、従兄さんが細部にまでこだわって作っている素敵なお部屋でした!!

雑誌やインテリアショップで、見ているだけだったあこがれのミッドセンチュリー!
“暮らす”ミッセンを目の前にして、はしゃいでしまった・・・///
おにいちゃん(彼が従兄さんをにいちゃんと呼ぶのにつられてわたしもそう呼ぶように・・・)は、
デジカメで撮るのも、サイトに載せることも、快くOKしてくださいました。
そして今でも、メールとかで、いろんなお話を聞かせてくださるんです!
いつもほんとにありがとうございます!!

ダンナが「まちかと気が合うかもしれんぞ」ってニッって笑ってた意味があとから分かったよ!!
冬に帰るのも、またたのしみだね!
「イームズ」と言ったら、誰でも一度は耳にしたことがあるはず。(日産のCMでも使われてるし!)2脚とも、イームズの椅子。
黄色い方は、ミーティング・テーブルらしく、肘置き付き。アメリカで使われていたとき、学生が肘置き下に付けたらしいガムもそのまま、おにいちゃんちにやってきたそう。普通は「不良品!?」て思うかもしれないところを、“味があっていい”ってにこにこしてました♪

インテリア雑誌って、見ていて飽きない!立ち読みで済ませてた【Casa BRUTUS】このあと欲しくなって、バックナンバーで買っちゃいました(笑)
イームズは、椅子の脚が、着脱自由。(写真右)は、今使ってるのよりちょっと高さがあるもの。

中央の、たまご型のラグマットがまた、とっても素敵配色!
ダンナが座ってます・・・。この椅子は、オークションでGETしたそうです。座るところのクッション部分の端がちょこっとほつれていたからリーズナブルだったらしい。手直しすれば、充分ちゃんとなるよね。かっこいいなぁ。

写真左は、あたたかいオレンジ。お部屋の壁、実はベニヤなのですが、それと相まって、お部屋の空気感に一役買ってますよね!
写真右は、工場とかて使われる蛍光灯。長ーい!この白さがあるから、クロスを貼らなくても、お部屋がすっきりするのかなぁ?って思いました。

このちょっと変わった形のランプは、ランプ通称ロケットランプ。gomme社(英国)のインテリアブランドのもの。
キムタクとカビラ兄弟が出演する富士通FMVパソコンのCMでも、使われいてたそうです☆

写真右のTVも、レトロ!そしてね、TV台、只今ペンキ塗り中!!引き出しがね、天気によってするっと開いたり、ギチギチになっててでてこなかったり、そんなところも、かわいいのだ♪
リメイク&カスタムで、ほんとうに自分好みに生き返っていく家具と雑貨。そういうスタイルって、やっぱりかっこいいなぁ。

白い椅子、公園のベンチのような、キャンパスのプロムナードに置かれているような、そんな雰囲気。脚が台形なのが、やっぱりかわいい!って思うポイントなのかなぁ?


時計付きのラジオです。メタリックっぽく光が反射して写るのがイヤで、フラッシュを変え角度を変え配置を変え、デジカメで撮りまくった一角!!
本の乾いた紙の空気と、ラジオの硬い質感、トワレの持つ艶と、カラフルなおもちゃのPOPな雰囲気、どれも異質で、なのに居心地よくおさまっているのは、やっぱりミッドセンチュリーパワーなのかなぁ!?

(左写真奥)ミッドセンチュリーにハマル色は、やっぱり、ダークグリーンとオレンジかも★☆ そう実感したのは、・・・「おにぎりせんべい」の袋を見たから!?(’◇’;ゞ なーんて!
右の時計もオークションで、「動かないからお安く」してもらえたということで、リーズナブルにGET!だそうです。でも実は壊れてたわけでもなくて、東西のHzの違いで動かなかっただけなんだって・・・。福岡では、ちゃんとカチカチ働いてまーす♪

ここからは、おにいちゃんのこだわりシリーズ!?(*⌒ヮ⌒*)
写真左は、元祖アロハシャツ。うーん、見えるかなぁ?柄の中に、“カジキマグロ”がいるの。これって、すっごくレアなんだって!
写真右は、Gジャン。これも、ボタンがニッケルなとこが、レアなのだそう!この年代のは作りが細身らしく、「あげるよ♪」って言ってくれたのだけど・・・メンズはちょーっっと大きかったな。残念っ
(ノTдT)ノ┳┳

【adidas】のスニーカー
(写真左)左がオリジナル、右が復刻版。丁寧に復刻されても、やはり、いろんなとこが、ちょこっとずつ違うんだって。たとえば、つま先のとことか、ラインとか、ステッチとかも。大事に履いてきた分、思い入れもきっといっぱいなんですよね。わたしが、ボロボロの初版本を大事にしてるのと、気持ちは似ているのかなぁ・・・。(←たとえ文庫版買い直しても、捨てられないんだな)
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